こんにちは!あいびー長崎の野田です!
今日は、僕の思い出について書きたいと思います。
昨年、ご縁があって、長崎くんちの踊り町である新大工町で
曳壇尻の根曳衆として参加させていただきましました。
華やかな本番を迎えるまでに約9か月間の稽古期間があり、
まさに今の時期から始まっていました。
7月初めまでは、ランニングや筋力トレーニングなどで足腰を鍛える毎日で、
曳壇尻を曳き廻すための土台づくりに励んでいました。
夏が近づく頃になると、いよいよ実践的な練習へと移ります。
実際に曳壇尻を曳き廻しながら掛け声を合わせ、動きをそろえ、
少しずつ本番の空気に近づいていきます。